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WH-1000XM3 4ヶ月使用レビュー!ノイキャンワイヤレスヘッドホンで雑音のない世界で音楽を聴こう


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こんにちは、ゆーすふる(@yo_uthfulです。 

 

みなさん、楽しいミュージックライフはお過ごしでしょうか? 

僕は平日は毎日、3時間以上は通勤時間と仕事中に音楽を聴きながら過ごしています。

僕にとって音楽は必需品であり、快適な音楽生活を送ることは楽しみでもあります。

 

昨年の11月頃に新しいノイズキャンセリングヘッドホンを購入しました。 

SONYのWH-1000XM3というワイヤレス型のヘッドホンです。

ほぼ毎日欠かさずに持ち歩き、 4ヶ月程度が経ちましたので使い心地をレビューしたいと思います。

 

 

SONY WH-1000XM3

 

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すでにご存知の方も多いと思われる、ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM3」

2018年10月6日に発売されたヘッドホンですが、発売直後はソニーストアで即売り切れになるほど、注目されていたヘッドホンでした。

 

僕も発売日に購入しようとしていたのですが、ソニーストアで発注したら到着は未定。。。結局手元に届いたのは10月末頃だったかと思います。

それから4ヶ月くらいはほぼ毎日持ち歩いている僕のマストアイテムになっています。

 

このヘッドホンの最大の特徴は、「業界最高クラスのノイズキャンセリング」性能。

WH-1000XM3 特長 : その他の特長 | ヘッドホン | ソニー

 

独自開発のプロセッサーとヘッドホンの外側と内側に配置されたマイクによりデジタルノイズキャンセリングされた音は、より静かによりクリアに聴こえるようになるとのこと。

さらに、ワイヤレスヘッドホンでありながら、ハイレゾ(相当)にも対応しておりノイズキャンセル+高音質が手に入るヘッドホンなのです。

 

WH-1000XM3 | ヘッドホン | ソニー

 

僕はノイズキャンセリング(ノイキャン)ヘッドホンはWH-1000XM3の2代前の機種、MDR-1000Xを持っていました。(2年前の機種)

MDR-1000X自体の性能も十分で、音質、ノイズキャンセル性能、ともに満足していたので買い換える予定はもともとなかったのですが、WH-1000XM3のデザインをみてすぐ購入を決めました。

それがこちら。

 

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カッパーデザインと言われる、このSONYロゴとマイク部。

 

最高にかっこいい。。。

 

もうこれだけで購入を決定しました。

 

実際にものが届いて開封して手にとって見ると、ハウジング部分は初代のMDR-1000Xに比べてマットな質感で、少し小ぶり?

高級感という意味ではMDR-1000Xの方があったように思いますが(その分大きかったようにも思う)、このシックな黒にカッパーがキラリと光るデザインが最高にクールじゃないですか。

 

こういうところでも購入意欲がわいちゃう僕のような人間がいるわけですからデザインってほんとに重要。

 

 

付属品も充実

さて、WH-1000XM3ですが、ヘッドホン以外に付属品がありますので紹介します。

まずはケース。

 

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こちらも初代から同様な形状のケースがついていましたが、WH-1000XM3は結構コンパクトなケースになってました。持ち運びやすくなるのでうれしいポイント。

 

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ジップ部分にもカッパーでSONYロゴ。こだわりが見えていいですね。

 

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ぱかっと中を開くとこんな感じでヘッドホンがおさまっています。

ヘッドホン以外には、

 

  • 充電用のUSB-Ctypeケーブル
  • 飛行機の機内用のヘッドホン変換アダプタ(出張にはうれしい)
  • 有線化するためのヘッドホンケーブル

 

付属品も充実しています。

個人的には有線ケーブルがついているのがうれしいポイント。

 

ワイヤレスでは純粋なハイレゾとはいかず、”ハイレゾ相当”になるのですが、

家の中などでじっくり音楽を聴きたいときは有線にしてハイレゾで楽しむこともできる。ありがたい付属品です。

 

進化したノイキャンとフィット感

ノイキャン性能はMDR-1000Xでも十分すぎるくらいの効きだったので、そんなに変わらないだろうと思っていたのですが、使用してみてびっくり。

 

なんだかとても自然なキャンセル。 

 

電車内で使用していると、人の話し声はもとより、電車の大きな音もほとんど聞こえないレベルにノイキャンされます。

 

ここまでノイキャンが効くと、有線で聴くよりも細かい音まで拾うことができるので特に屋外では音質もこちらのほうが良いと感じることも少なくありません。

 

これは使っていて本当にびっくりしたところ。

いかに普段ノイズの影響を大きく受けているかを感じました。

 

僕は電車の中で使うことがほとんどですが、屋内でもどこか集中したいときなどに使うのは本当におすすめです。

 

音楽に詳しくない人でもこのノイキャンの機能には驚くレベルだと思います。

 

言葉で伝えるのは限界があるので、ノイキャンの参考動画を載せておきます。

 


ヘッドホン:実証。ソニーのノイキャン:WH-1000XM3【ソニー公式】

 

また、ノイキャンのイヤホンやヘッドホンを使われた方ならわかるかと思いますが、ノイズキャンセルを作動させると耳に圧力がかかるような感覚がありますよね?

 

あれがWH-1000XM3ではほとんど感じません。(MDR-1000Xに慣れているからかもしれません。個人差はあるかと。)

ヘッドホン特有の「側圧」もかなり調整されていて、とってもフィットします。

 

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これはホントにMDR-1000Xから進化しているポイントで、2年の技術進化は恐ろしいなと感じました。

 

最近の製品はやっぱり触ってみて、感じてみないと凄さが伝わらないというか、

やっぱり使ってみましょうってことですね。

 

側圧はかなり軽減されているので、通勤時間が1時間をゆうに超える僕でも全く疲れや痛みを感じません。ヘッドホンを使う上でこれはかなり良いポイント。

 

フィット感がとっても良く寒い時期は防寒装備にもなりますが、フィット感が高い分、夏場は汗や蒸れが気になりそうです。

まだその時期が来ていないのでなんとも言えませんが。。。

 

進化しているアプリ連携

 

普段WH-1000XM3と接続しているのは、スマートフォン。

僕の場合はスマホがハイレゾ相当の音質で無線で聴くことのできる「LDAC」に対応しているからスマホとの接続でも十分な高音質が楽しめます。

 

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で、ここでも進化ポイントに驚きました。

 

ソニーの公式アプリに「headphones」というアプリがあるのですが、アプリのデザインが洗練されていて見やすく、使いやすいだけでなく、ユーザーが聴きたい音に調整する機能がたくさん入っているアプリになっていました。

www.sony.jp

 

まずは、ノイズキャンセル量の調整


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アダプティブコントロールをオンにすれば、ユーザーの行動を認識して、それに合わせたノイキャン量にアプリ側で調整しヘッドホンと連動してくれるというもの。


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例えば、走っているときは外音が全く聴こえないと危ないので、外音が聴こえるようにノイキャン量は少なめ。


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座っていればじっくり音楽を聴くためにノイキャンは強め。

と、アプリ・ヘッドホン側で自動的に調整を行ってくれます。

 


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もちろん手動でもノイキャン量は調整可能です。

ノイキャン量が画でも表示されているのでわかりやすい。


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こんな感じで、外音の取り込みを20のMAXにすると、車や人の表示がでてきました。外音が取り込まれることになります。自分で好きなように20段階で外音取り込みのレベルを調整できるのです。

 

次に、スマホ連携ならではの機能


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Android端末であれば、googleアシスタントと連動するようになっていて、LINEなど通知がくると知らせてくれるだけでなく、読み上げもしてくれるのです。

これも地味に便利。

 

最後に、マルチポイント接続機能

これは複数の端末とブルートゥース(BT)接続ができますよー、という機能です。

 

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僕の場合は、ウォークマンにたくさんの曲が入っているので、そっちにしか入っていない曲を聴きたいときはウォークマンとも接続します。

このとき、「headphones」アプリをみてみると、


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真ん中の「再生中の曲」を見て下さい。

なんと、スマホのアプリからウォークマンの曲表示、曲送りができるではないですか!

 

使っているウォークマンがとっても重いので、リュックなんかに入れているときは出し入れがめんどくさいのですが、これができるとすごい助かります。

これも地味にうれしいポイント。

 

 

すごいんだけど使っていない機能

 

不満点ではないんですけど、あまり使っていない機能もあります。

それは「クイックアテンションモード」

 

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使用中に右のハウジング部分に手をかざします。

するとマイクがオンになり外音が聴こえるようになるという機能です。

 

 

確かに、電車内でアナウンスを聴きたいときとかには便利なのですが、

人との会話時にはなかなか使えません。

相手がこの機能を知っている人ならいいのですが、ほとんどの人はそうではないでしょうから、自分がちょっと失礼な人にうつってしまうかもしれません。

 

コンビニのレジでこの機能を使ってみたのですが、店員さんは

「このひと音楽きいたままだよー。話しても通じないかな。」

といった感じで、箸をつけるかどうか聞かれずに袋に箸を詰めてくれてました。

ちょっと使いこなせないかなー。

 

でもすごい機能だとは思います。

あ、ちなみにこの右側のハウジング部分はタッチパッドにもなっていて、再生/停止、ボリュームコントロール、曲送りをタッチ操作で行うことができますよ。

 

まとめ

毎日欠かさず使っているWH-1000XM3をまとめるとこんなかんじです。

 

  • デザインが最高。
  • 究極のノイキャン性能に驚き、電車内もとっても静かな音楽空間
  • フィット感抜群に進化 
  • スマホアプリとの連携がすごい
  • マルチポイント接続でウォークマンもOK 

 

  • フィット感高すぎて夏場は暑そう
  • クイックアテンションモードの使いみちが見つかっていない 

 

以上、どんな空間でも静かな音楽空間に生まれ変わる、究極のノイキャンワイヤレスヘッドホン「SONY WH-1000XM3」の紹介でした。

 

 

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